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無限の猿定理

HGTB MS-06R 高機動型ザク[サイコ・ザク](機動戦士ガンダム サンダーボルト)


独自の設定や解釈に基づくデザインでアレンジされたMSが犇く「サンダーボルト」の世界でも、特に異彩を放つ通称「サイコ・ザク」こと「MS-06R リユース・P・デバイス装備高機動型ザク」。

外連味の塊のようなデザインの同機が作中で無双する姿に、キット化されなかったら高機動型ザクからセミスクラッチしてでも立体化してぇ!とか思っているうちに、サクっとバンダイさんがキット化してくれました。エエ時代や…

塗り分けが必要な箇所が多かったり、大量の武器類がモナカ構造だったりと、成型色仕上げには厳しいキットでしたが、立体化へのパトスに突き動かされ(笑)、割と短い制作期間で完成。

製作はいつもどおり成型色を活かした部分塗装仕上げで、ほぼキットストレート組み。完成後に見える部分は全てペーパー掛け&エッジ出しをして、モノアイのみビルダーズパーツのMSサイトレンズの基部とウェーブのHアイズを加工して組み合わせた物に交換。

部分塗装は主にシタデルカラーの筆塗りで、バーニア等のゴールドのみガンダムマーカーのゴールドを一度塗料皿に出してから筆塗りしてます。

ディスプレイスタンド一基では支えるのが困難な程ボリュームのあるキットですから、大量の武器類をキチッと作り込んで組み付けてやると非常に迫力のある仕上がりとなります。おいそれと「オススメ」とはいえませんが、サンボルのMSがお好きな方は是非チャレンジを!


















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  1. 2017/10/17(火) 21:47:49|
  2. finished works
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HG MS-06 量産型ザク+ビッグガン(機動戦士ガンダム サンダーボルト)


サンボル第一部の象徴的な兵器である「ビッグガン」でしたが、まさか量産型ザクと一緒にキット化されるとは思いもよらず、発売のアナウンスを聞いた時は歓喜しました。

が、実際にキットを開け、インストに目を通すと、その「ビッグガン」の部分がモナカ構造&塗り分けの嵐でかなりの難物であることが判明。修行のようなマスキング作業を経て、ようやく完成に漕ぎ着けました・・・

見せ所であるビッグガンは、塗り分けの甲斐あってなかなかインパクトのある仕上りとなり、量産型ザクと組み合わせると非常に模型映えします。最近の完成品では気に入っている作品です。

BigGun ZAKU001

BigGun ZAKU002

BigGun ZAKU003

BigGun ZAKU004

BigGun ZAKU005
  1. 2017/09/24(日) 21:14:59|
  2. finished works
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HGTB RX-78AL アトラスガンダム


HGTBシリーズ久々のNewキットは、原作第二部での連邦側主人公の搭乗機。

初見で「キット化したら絶対作っちゃる!」と意気込んでいましたが、待ち受けていたのは部分塗装でも
修行のような塗り分け地獄でした・・・

キットはほとんど無改造のストレート組み。平面は全てヒケ取り&エッジ出しのためペーパー掛けして、
既存のモールドを0.075~0.2のタガネで彫り直した程度。

黄色の部分塗装は全てシタデルカラーの「FLASH GITZ YELLOW」で筆塗り。
レイヤーカラーなのでベースカラーと比べると多少隠蔽力は落ちますが、ガンダム系のイエローに近く、
発色の良いイエローでオススメです。

ホワイト、グレーの部分塗装はそれぞれガイアカラーのExホワイト、ニュートラルグレーⅠ~Ⅲを使用。
下地の色によってスミ入れにはエナメルのジャーマングレーとレッドブラウンを使い、最後にガイアカラー
のExクリアーつや消しでトップコートして完成!

仕上がってみると、無塗装の成型色部分の発色も良く、特徴的な装備品のボリュームも相俟って、
非常に模型映えするキットでした。
























テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/06/21(水) 00:03:28|
  2. finished works
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PLAMAX MF-07 minimum factory アリエ(山下しゅんや ミリタリーキューティーズ)


Allier005

Allier002

Allier003

Allier004

Allier001

山下しゅんや氏のミリタリーキューティーズの第三弾、ロシア娘「アリエ」完成しました。

PLAMAXの1/20フィギュアとしては第7弾となり、キットの出来も着実に進化。ミリタリーキューティーズの中では一番組み易かったです。

ただ、相変わらずキットのフェイスラインがイメージと違うため、山下しゅんや氏のイラストとにらめっこしながらフェイスラインを改修。柔らかさを残しつつ、かなり細面にしています。

これで山下しゅんやトリロジーも一応の完結!
  1. 2017/04/01(土) 22:05:07|
  2. finished works
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PLAMAX MF-02 minimum factory バーニー(山下しゅんや ミリタリーキューティーズ)

バーニー001

バーニー002

バーニー003

バーニー004

バーニー005

バーニー006

PLAMAXの1/20フィギュア第1作「ネーネ」は、何気に塗り分けの箇所も多く、きちっと仕上げるにはそれなりの労力を要しましたが、第2作目の「バーニー」ではその辺がだいぶブラッシュアップされてました。

ただキットの完成見本は、自分の持つ山下しゅんやさんのイラストのイメージとあまりにかけ離れていたため(失礼!)、今回もフェイスラインをかなり改修。お暇な方はマックスファクトリーの完成見本画像と見比べてみてください。

あと5枚目の画像でも僅かに確認できますが、キット素組みには無い太腿と太腿の間の隙間もポイント。エロスは細部に宿るのデス。(笑)

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/11(土) 21:58:03|
  2. finished works
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