monkey garage

無限の猿定理

HGTB RX-78AL アトラスガンダム


HGTBシリーズ久々のNewキットは、原作第二部での連邦側主人公の搭乗機。

初見で「キット化したら絶対作っちゃる!」と意気込んでいましたが、待ち受けていたのは部分塗装でも
修行のような塗り分け地獄でした・・・

キットはほとんど無改造のストレート組み。平面は全てヒケ取り&エッジ出しのためペーパー掛けして、
既存のモールドを0.075~0.2のタガネで彫り直した程度。

黄色の部分塗装は全てシタデルカラーの「FLASH GITZ YELLOW」で筆塗り。
レイヤーカラーなのでベースカラーと比べると多少隠蔽力は落ちますが、ガンダム系のイエローに近く、
発色の良いイエローでオススメです。

ホワイト、グレーの部分塗装はそれぞれガイアカラーのExホワイト、ニュートラルグレーⅠ~Ⅲを使用。
下地の色によってスミ入れにはエナメルのジャーマングレーとレッドブラウンを使い、最後にガイアカラー
のExクリアーつや消しでトップコートして完成!

仕上がってみると、無塗装の成型色部分の発色も良く、特徴的な装備品のボリュームも相俟って、
非常に模型映えするキットでした。
























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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/06/21(水) 00:03:28|
  2. finished works
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PLAMAX MF-07 minimum factory アリエ(山下しゅんや ミリタリーキューティーズ)


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山下しゅんや氏のミリタリーキューティーズの第三弾、ロシア娘「アリエ」完成しました。

PLAMAXの1/20フィギュアとしては第7弾となり、キットの出来も着実に進化。ミリタリーキューティーズの中では一番組み易かったです。

ただ、相変わらずキットのフェイスラインがイメージと違うため、山下しゅんや氏のイラストとにらめっこしながらフェイスラインを改修。柔らかさを残しつつ、かなり細面にしています。

これで山下しゅんやトリロジーも一応の完結!
  1. 2017/04/01(土) 22:05:07|
  2. finished works
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PLAMAX MF-02 minimum factory バーニー(山下しゅんや ミリタリーキューティーズ)

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PLAMAXの1/20フィギュア第1作「ネーネ」は、何気に塗り分けの箇所も多く、きちっと仕上げるにはそれなりの労力を要しましたが、第2作目の「バーニー」ではその辺がだいぶブラッシュアップされてました。

ただキットの完成見本は、自分の持つ山下しゅんやさんのイラストのイメージとあまりにかけ離れていたため(失礼!)、今回もフェイスラインをかなり改修。お暇な方はマックスファクトリーの完成見本画像と見比べてみてください。

あと5枚目の画像でも僅かに確認できますが、キット素組みには無い太腿と太腿の間の隙間もポイント。エロスは細部に宿るのデス。(笑)

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  1. 2017/03/11(土) 21:58:03|
  2. finished works
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いつもより多く回しております!

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えっ?ガンプラのエントリより写真に気合いが入ってるって?
アハハハー、何をおっしゃいますやら・・・

そのとおりデス。

四十も半ばを過ぎたオッサンが、女性フィギュアをクルクル回しながら写真を撮る様は、傍から見てガッカリな感じなのは想像に難くありませんが、ナンボのもんじゃい!

と、いうワケで、僕が好きなイラストレーター、山下しゅんや氏の描く軍装の女性を立体化した「ミリタリーキューティーズ」の第1弾「ネーネ」です。

あまり手を入れてないように見えますが(汗)、全体的に柔らかいラインを出すため、各パーツ結構削り込んでます。特にフェイスパーツは山下しゅんや氏のイラストに近づけるべく、かなりフェイスラインをイジったつもりですが・・・ウ~ム、道は険しい。(;´Д`)

ちなみにニーハイ(?)のフリルはモールドを削ってネイルに使うラインシールに置き換え。そして軍服の赤いラインは、ガンプラのディティール追加でも絶賛愛用中の、ハセガワ曲面追従シートを細く切って貼り付けてます。

1/20スケールのフィギュアは初めて組みましたが、1/35のような小スケールと、1/6や8くらいの大スケールの製作ノウハウを両方活かせ、製作していてなかなか楽しかったデス。あとエロいのも良い。(笑)









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  1. 2017/02/20(月) 22:13:43|
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5本揃って!

微美鬼斬

ブログタイトルを見て某戦隊の名前が浮かんだ人は、きっと僕と同世代。(笑)

薄刃鬼斬を使ってみて、「ア゛~この切削性能で平ヤスリ以外もあればな~」と望んだ人がきっと多数いたのでしょう。スジボリ堂さん、ちゃんと作ってくれました。その名も「微美鬼斬」

切れ味は薄刃鬼斬で折り紙付き。形状も平、丸、四角、三角、甲丸と揃って、よ~しコレでどんな形状のパーツもガシガシ削っちゃうぞ!気をつけないと削れすぎるけど。(;´Д`)

ちなみに微美鬼斬の「平」と薄刃鬼斬の差異は?という部分については、薄刃鬼斬のエントリでも少し触れたとおり、厚みに違いがあります。わずかな差ですが、微美鬼斬は薄刃鬼斬よりかなり小型なため、この厚みだとほとんど「しなり」が起きない。なので実際使ってみると使い分けるシチュエーションが結構あります。と、5本揃えたかっただけの自分に言い訳。

なお、持ち手のカバーはやっぱり薄刃鬼斬で評判悪かったのか、微美鬼斬には付いていません。なので薄刃鬼斬にも使った100均の熱収縮チューブを装着!色で形状の識別もできて、一石二鳥。オススメです。



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  1. 2017/02/18(土) 23:11:10|
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